富山ハイキングクラブ (自主企画)
袖山 (851.8m)
2007年2月20日(火) 晴れ
メンバー
L波間、SL小川、前野の3名
コースタイム(波間)
婦中町オレンジマートに集合8:00→国道472号線島地で9:00左折して林道空地に駐車9:05〜9:25→カンジキ装着して西北尾根取り付10:00→
袖山頂上11:40〜12:25→林道13:10→駐車地点13:40
撮影&コメント(小川)
足慣らしに袖山に出かけた。7〜8名に呼びかけたのだが、このところの雪の少なさに、
藪漕ぎを懸念する向きもあって、結局はトリオだけ。
国道472号線の島巡りの郵便局(特定?)辺りで、左折して林道、上牧の最後の民家辺りで、
残雪が車を塞ぐ。道路際の空地に突っ込んで駐車。
空地に駐車 もうすぐ取り付き

林道が大きな沢(安谷)を跨ぎ、ほぼ1キロ進んだところで、雪に隠れた山道に取り付き、更に50米進んで
西南尾根に取り付く。尾根は2次林の潅木帯で、標高700mあたりまでは、軽い藪漕ぎだが、積雪が少なく、
ザラメ雪が笹の上で、足を乗せて滑る感じだから厄介だ。途中で、西からの尾根に合流する。
やがて明るいミズナラ、800m辺りからは、大きなナツツバキの群生、特徴ある斑模様が美しい。
ミズナラ、ブナの潅木帯 ナツツバキ

頂上は広い。眺望360度、東に祖父、西に高峰が眼前。南のでかい山は、仁王であろうか?
春のような日だまりに、大長谷川沿いの山々を眺めながら、小一時間を頂上で談笑する。
頂上で 木々の間から高峰

杉林が顕れる辺りの中腹から、往路の潅木帯をさけ、右よりの杉林に復路をとる。往路の取り付きより、
100米ばかり北の林道に出た。往復路とも、杉林を取った方が良さそうだ。
疲れは、「ゆうゆう舘」の温泉で癒して家路に付く。