富山ハイキングクラブ(会企画)

笹津山(532m)

2005年2月6日(曇り時々雪

参加者17名
 L波間 SL小川 SL池内 川口 布井 菅田 北野 西田
  岩田 中川 久保田 土地 宮森 柴田健/美 藤原 小林

コースタイム
 事務所7:35 神通川第2ダムP8:05〜20(41号線歩行) 八幡社8:40
 210m地点9:15 400m地点10:10 500m地点11:30(引き返し) 
 笹津山11:45〜12:30 400m地点13:00 八幡社14:00 神2ダムP14:20〜35(解散)
撮影コメント:柴田(建)



 2班に分かれて出発。41号線を歩くときは猛スピードの車に神経を使う。曇り空だが、幸い雪は降っていない。
最初の林道歩き30分ほどは新雪20センチぐらい、ラッセルは快調。林道から取り付き、杉林の斜面にさしかか
るころは、時折、薄日もさすが雪もちらほら。積雪量は次第に多くなる。地図で方向をしっかり確認しながら進むが、
雪の量に比例してルート・ファインディングが難しくなる。400メート地点ぐらいからは杉の上の雪の大きなトンガリ
帽子の間を縫うように進む。腰までつかる急登のラッセルは「老骨」には歯がたたないが、「若い人たち」は嬉々と
して挑戦。雪で折れまがった杉の枝の下は大きな落とし穴。見事にハマって脱出するのに苦闘したメンバーあり。
登り過ぎて引き返す若干のロスタイムもあったが、無事頂上に着く。予定していた大乗梧山は積雪の状況から無理
と判断し断念。下山はルートを変え、反射板の前を通る。その後、林道からのショートカットを再三。慎重を期して時
にはロープを使う。駐車場に戻りミーティング。L、SLは積雪の多いときの雪崩に対する注意を喚起する。雪は多い
が手ごたえある楽しいカンジキハイクだった、とこもごも感想を述べ合い解散。

  まずは国道41号線を歩く                清き神通の流れ               L、SLの鳩首会談、ルートの確認
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  林道歩き、快調                     ラッセルの雄姿                    休憩の一こま
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                 雪をかぶった杉林の中へ               山頂を目前に笑みがこぼれる
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          大乗梧山をバックに・・・                        笹津、富山方面を望む
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  反射板を通って下山                       崩落に注意!                わが道を下る・・・
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   ロープをつかって崖を下り林道へ     最後まで気は抜けない、急下降
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                   やれやれコレでおしまい、八幡社前          高山線の踏み切りを渡ってゴールへ
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