富山ハイキングクラブ(里山企画)

水 の 平 (1534m)
 (岐阜県、寺地山の手前の湿原)

2002年8月6日(火)

【参加者】 《計 12名》
 L赤星 SL橘川 吉村 高緑 木谷(トモ) 貴堂 前野 野口 梶川 室 毛利 柴田(八重)


記録
 事務所(発)7:00〜9:50林道(着)(発)10:00林道歩きゲート(発)11:05
 水の平(着)13:00(発)13:45ゲート(着)14:55〜ここから車いろいろありまして 事務所(着)18:15


 撮影コメント:前野(時)



天気予報じゃ 飛騨地方は 気温34℃とも 36℃とも??
以前きたときと どうも様子が ち・が・う??
「登山口→」「地主以外通るな」「熊出没!」の看板


もう ちょっと先「あれ〜?」道がない 余所のお宅に入ってく 
私道だ バックオーライそれにしても 暑い!
登り坂の様子を見にいく者 500mほど 下の農家に訊きにいく人


ガイドブックにないゲート?! 地元の人は 「どうぞ通って。。」と 
簡単に 言ったと♪?
錠のかかったゲートの 鎖は 割りと 簡単に抜けた ^o^ フムフム


これが 後にエライことになるとは 思ってもみないで 轍はあるが 
木々の枝が鬱蒼とした道を進み「あ〜ここだ ここだ」と見覚えのある
という 林道に辿り付く


あまりにも暑いので「車 もってくる」と 赤星リーダー
「え〜!そりゃ−大変だ!」
よって 3台のうち 2台の車をとりに戻る 
お歩き部隊と 車が ゲート
(地図にあり 以前 来たことのある人たちが見覚えのある)に
着いたのは ほぼ同時

sui22gen.jpg   sui22hota.jpg   sui22nori.jpg
ゲンノショウコ       ホタルブクロ?                ノリウツギ

暑い!キツイ!上り坂「ハイ ポーズ」
sui22top1.jpg sui22mizu.jpg
                  水場で一息「ふーっ!生き返った♪」「もしかしてアンタ 死んでたの?^o^」
「お花を訪ね。。」なんて かる〜い気持ちの人も多かったようだけど
結構 多難 急登 危なっかしい所もあり 水場では 
「生き返った!」なんて人も。。。


登りきってから 湿地まで 下り 帰りの登りかえしが気になる(思いやり)
目的地のお花は(ギボシ ニッコウキスゲetc)種になっていました
来年も 美しい花をさかせることでしょう

sui22niko.jpg        sui22goro.jpg
ニッコウキスゲの実(種)           木立の隙間から見えた 黒部の五郎君(黒部五郎岳)

一日 汗はかき放題 体ん中は さぞや浄化されたことだしょう 
                                        林をとおり抜ける風が ホッ!〜〜
sui22top2.jpg  sui22hayasi.jpg
水の平の メインストリートでの 集合写真に応じたのは この5人と
 シャッターをおした リーダーだけ。。残りの6人は ミコシが重たかっただけ?


朝 バテの要因となった 林道歩きも 「帰りはヨイヨイ」
ところが ゲート(地図にない)に着いて ギョッ!!
アカナイ ~_~ 
なんだ かんだ あーして こーして ナンとか カンとか
暑い中 一件落着 汗のかき直し 皆さんお疲れさまでした。  
以上