富山ハイキングクラブ 自主企画
燕岳2,763m〜大天井岳2,921m〜常念岳2,857m
2005年8月20日(土)〜8月22日(月)
《参加者》
L浅野(良) SL木谷 前野 岩田
《コースタイム》
1日目(8/20)
穂高町からはタクシー
10:00 中房温泉(発)〜第一ベンチ10:45〜10:55(休)第二ベンチ 11:20〜11:25(休)第三ベンチ(1820m)11:55〜昼食
〜12:25(休)(2200m)12:55〜13:00(休)合戦小屋(着) 13:30〜(雨宿り 西瓜 )14:10(発) 15:15燕山荘(着)
〜16:05(発)16:15頂上(着)16:25(発)〜燕山荘(着)16:35
2日目(8/21)
5:45燕山荘(発)〜8:45槍分岐(通過)〜8:30大天井荘(着)〜コーヒー
9:15大天井岳(発)9:20〜9:30大天井荘(着) 9:35大天井荘(発)〜10:50〜(昼食休)〜11:00〜憩常念小屋(着)12:00
3日目(8/22)
6:10 常念小屋(発)〜7:20 常念頂上(着)〜7:30(頂上発)〜8:20 常念小屋(着 コーヒー)
9:00常念小屋(発)〜一の沢(着)12:00
《天気》
1日目は 曇り→雨→晴
2日目は 曇り、強風、雨模様
3日目は 雨、風、曇り
撮影記録コメント:前野
登りっ放しの 名高い急登は曇り空 ガスのお陰で割りに涼しくクリアーできました
1日目 登りっ放しの中房温泉コース

オオヒョウタンボク
ベンチごとに休憩を取りながら、2200地点で大勢の団体さんにベンチを占領され
立ったまま食事を取る、元気印のメンバー最高齢者がいたようです(^^♪
その後大したことは無いが雨模様になり 雨具を着用
合戦小屋に着くや否や 空けるような雨;;;;;;;
テントの中で雨宿り、名物の西瓜(1切れ@800ー)を 4人で分けて喰らう 美味かった♪
1日目 合戦小屋のオネエサン撮影用にラップを剥がしてくださいました

1日目 雨宿りの後は、カラリと晴天♪
40分の にわか雨が上がると 嘘みたいな青空 高度を増すごとに お花も瑞々しく
振り返ると穂高街が眼下に広がり 4人ともご機嫌さんで
目指す燕も迫ってくる 頂上に人が動くのが見える 赤い小屋の屋根も見えてくる
予定よりも少し早めに小屋に着き、空身で頂上へ
面白い形の岩が沢山見られ
コマクサが斜面一面に咲いている
そのうち登山客が太陽を背に妙な恰好??
そう!♪ ブロッケン現象です、思わず阿弥陀如来に似た 自分の姿に合掌する人たち(笑)
1日目 燕岳 コマクサ

1日目 めがね岩 1日目 燕頂上は大賑わい

1日目 思わず自分に拝んでしまうブロッケン現象(笑)

夜はフォルンの演奏
屋外は まん丸お月さんに下界の夜景が煌き
明日のお天気を期待しつつお休みなさ〜〜い
ところが2日目は風が強く ガス(~へ~ 眺望はサッパリ
それでも大天井に向けての縦走路は コマクサとトウヤクリンドウの咲き放題♪
時折お花畑にも差し掛かり、槍穂が見えなくても何となく 癒され慰められる
2日目 大天井に昇ってハイテンションの M子さん ナナカマド

風が冷たいので つい足も速くなり、腹が減ってはナンとやら 食事も10分間
尾根の突風も半端じゃない、予定よりも1時間半も早く 小屋に着いてしまった
ついた途端 雨も本降りに 一晩中風雨の音がしていたようだ
3日目雨の中常念岳に向けて出発
頂上では証拠写真(笑)を撮り ガスの中の蝶ヶ岳に通ずる道を眺め
今日はここまで、またのお楽しみ
3日目 常念岳頂上 トウヤクリンドウ

一の沢コースから下りました
タクシー会社に預けてあったマイカーに乗り換え
シャクナゲ温泉で3日間の汗を流し、穂高の町よさようなら〜〜
Tokiko.M ”・_・」でした