富山ハイキングクラブ(会企画)
     鷲走ヶ岳 (わっそがたけ) 標高1,097m      石川県白山市   5月11日(日)雨のち曇り


<参加者16名>L山村 SL浅野(良)SP浅野(弘) 瀧川  大杉 宮森 野口    竹田   深山  岩田 
                   左近   中川   頭川(保)
頭川(泰)  土地   小林(良)           <留守本部> 田村(隆)

<コータイム(土地)>       
事務所6:30→東二口駐車場9:30〜(Aコースへ)9:45→休憩10:10〜10:15→林道出合10:50
→10:55→白抜山11:10→鞍部(820b地点)11:25(Bコースとの合流点)→鷲走ヶ岳頂上12:30
(昼食)〜13:00→鞍部13:50〜13:55→A・Bコース分岐14:40→東二口駐車場14:45〜
15:00→瀬女道の駅15:30(会計後解散)


 <撮影&コメント(左近)>

 鳥の名前がつく山は数多いけど、鷲が走ると書いて「わっそ」と発音するらしい。
 「近年、雪解けの頃、山腹に鷲の雪形が見えることが分かったのが、 
 山名の由来 かも?」とはリーダー論。
  雪の季節には少し遅かったが、
 鷲ではなく、山腹にこっそりハートを見つけた…(^^)v


休憩しながらも3時間近く雨の中を走り、ようやく到着!
東二口と言う集落の中に、Aコース(白抜山経由)の
登山口 がありました。駐車場はギリギリ4台分。
着いた直後から雨はピタッとやみ、ひと安心でした。


一見、うっそうとして見えるのですが
雨上がりで余計に眩しい新緑のトンネル です。




頭上注意 も多かった!いきなりの通行止め?
ではなく、倒れた杉の放置かな?

 


雨上がりの足元は緩く、急登の箇所もあり
慎重に慎重に…



予定より多少時間はかかったけれど、
1時間
30分程で、まずは白抜山に登頂!(反射板あり)
白抜山の山頂からは手取湖 が見下ろせました。

 


2等三角点を囲みながら、ホッとするメンバー
白抜山から1時間10分程で、鷲走ヶ岳 山頂に到着!
山頂にも大きな反射板が設置されていた。

 




鷲走ヶ岳山頂にて…晴れていれば 「白山」 が望めます。
分厚い雨雲は昼を過ぎても去らず、残念ながら白山は雲の中でした。
まぁ登山中は、雨が降らなかっただけでも良しとしようかな!



下山は白抜山を経由しないBコースを  選択!凛とした杉林を抜けたり、不思議な色のアケビの花を見たり、予想もしていなかった水芭蕉の群生に出会ったりと、色々変化に富んでいたコースでした。


 
  白山麓の山は花が多くて、曇り空でも退屈しなかった。 
  
  最初から期待はしてなかったとは言え、やっぱり白山は雲に隠れて
ちょっぴり損をしたような寂しい思い…でも
  
5月も中旬になると、1,000m程度の山に残雪はなく、雪どけ頃に咲き始める高山植物との出会いが嬉しかった♪
  
ちょうど満開の見頃で群生していた植物たちウワミズザクラ ・ サンカヨウ ・ アケビ ・ タムシバ ・ ミズバショウ



数多く見られた
満開のウワミズザクラの木


桜のように舞い散っていた
ウワミズザクラの花


下山Bコースで多く見られた
アケビの木 の群生


アケビの花

 


 サンカヨウ の群生



サンカヨウの花



水芭蕉 の群生



水芭蕉の花



多く見られた
タムシバ の木と花


足元にはイワウチワ


ドウダンツツジ


??
新芽のような花のような…