富山ハイキングクラブ(会企画)
八乙女山 (756m井波町)
2003年2月16日(日) 雨・雪
参加者 L岡岸 SL小川 柴田(健) 柴田(美) 松本(良) 粟田
藤原 池内 浅野(弘) 波間 石黒(貴) 計11名
記 録:石黒 、 撮影:石黒・波間
事務所 7:00 閑乗寺公園 7:50 登山口(村の鎮守)340m 8:30
〜八乙女山山頂(着)12:00 頂上(発)12:30 閑乗寺山公園 14:00
家を出るときから小雨で、事務所前で雨具をつけ始めて出発になりました。
晴れることは念頭に無く、凍てついた林道に足をとられながら村の鎮守様に着く。
カンジキをつけていると、頂上へは送電線に沿って歩けば行き着くとアドバイスが入る。
地図を出し、確認しながら重い雪の原を歩き出す。
地図の読めない私は、地図講習が近く開催されるから出席しなければ話について
いけないことを再確認?させられる。
カンジキを締め直しているザックに雪が積もっている(石黒)

頭上の送電線を何度も見上げながら歩いていると、雨がいつのまにか雪に変わっていて、
高度のかせいだことを知るが、頂上らしき物が見えない。
見晴しの良いところで着いたと思いきや、反射鏡のあるところが峠、と貴重な声があり頭を
巡らし目標物を探し、峠にたどり着く。
これからすぐ頂上とのことで重い足で、重い雪を登る。頂上の表示が無く木にペナント
が巻き付けてあり、どうやら昼御飯にありつける。
頂上集合写真(波間)

手がかじかんで早々に引き上げる。
帰り道は足跡を辿ればよいので早いこと、早いこと、予定より1時間半も短縮できた。
事務所まではいつの間にか青空が・・・
勇んで下っている所です(石黒)

夢木香(ゆめきこう)村と表示された閑乗寺スキー場は、朝はリフトだけが動いて
いて拡声器からのメロディは寂しく、村の名前が侘しく感じたのは私だけでしょうか?
晴れていれば散居村が見渡せるはずが、霞んでしまっていました。
以上