富山ハイキングクラブ (会企画)

湯の丸山 (2101m 長野東郷市、群馬嬬恋町) 2万5千分1図  「嬬恋田代
<レンゲツツジ60万株、つつじ平>

2005年7月3日() 曇

メンバー
 L赤星、SL浅野(良)、藤原、高緑、吉村、田村(隆)、小川、谷、梶(志)、松原、岩田、関口以上12名

コースタイム
 事務所5:30→滑川IC6:00→誤って豊科IC8:50→東部湯の丸IC9:15→地蔵峠P9:50〜10:05→リフト沿いでつつじ平10:30→
 つつじ平を出て並行する登山道→鐘分岐10:50→湯の丸山11:30〜12:15→鐘分岐12:55→つつじ平遊歩道→
 つつじ平入口(リフト終点)13:10→烏帽子岳アプローチで→地蔵峠P13:30→一般道で→須坂長野東北IC15:00→滑川IC17:30

撮影&コメント:小川



 梅雨の合間の曇天、長野道・豊科まで行き過ぎるハプニングもあったが、アプローチ300キロは快適なドライブ、
ほぼ予定の時間に地蔵峠に着く。
 リフト沿いの道は草原、端正なアヤメが咲き誇り、つつじ平では日本一のレンゲツツジが咲き競う。放牧の牛は、
レンゲツツジを嫌い、雑草を好むから、ツツジ格好のお守役らしい。登山道は、鐘分岐までは、有刺鉄線を隔てて、
つつじ平遊歩道に並行している。帰路は、この分岐からつつじ平の遊歩道に入り、ツツジを存分に楽しむ。

           アヤメ                                鐘分岐

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        つつじ平遊歩道                       つつじ平に並行する登山道
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 鐘分岐から頂上への道は多少ガレ場だが、ほどほどの緩やかな登り、サラサドウダンが咲き誇り、
ハクサンシャクナゲの淡白な花も今は盛りだ。ハクサンチドリ、ゴゼンタチバナ、コケモモモ、クロマメノキ、
ハクサンフウロ、ヤマドリゼンマイ、マイズルソウなどが咲き、コマクサも見頃だそうだ。
頂上では、烏帽子岳が、端整な姿を雲間に見せている。
          
烏帽子岳が真近か

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                                      頂上で
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 さて、最近のは、転倒骨折事故も多い。当会会報7月号にも既報している。帰路のガレ場で、各事故の経緯説明があり、
重心の移動を確実にして不安定さをなくする歩行を心がけている。
       
重心移動を確実にとリーダー                  花情報 地蔵峠で

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 つつじ平を出てから、帰路は、烏帽子岳直登の道、新緑のカラマツ林を爽快に下る。
 花の丸高原一帯は花の宝庫、都心あたりからは、烏帽子岳、湯の丸山、角間山、池の原湿原などを廻り、鹿沢温泉で
癒して日帰りすると言う。須坂ICと一般道を利用すれば、富山からも多少余裕ができそうだ。
花の見ごろは、6月中旬〜7月初旬のようだが、湯の丸高原自然学習センター(0268−62−4333)が、
土日も花の情報を出している。問い合せてみるのも良い。                              以上