富山ハイキングクラブ (自主企画)

片貝川成谷 (魚津岳友会さん企画)

2004年10月24日 ()晴れ

参加者 
 隊長:浜守、中島(会長)ほか2名(内女性1名)以上魚津岳友会、小川(とやまHC)
記録、撮影&コメント 小川
成谷出会い(堰堤):8:30→高捲地点10:20→昼食→成谷山と伊折山への分岐12:30→登山道(1400m)13:00→伊折山13:35→僧ヶ岳片貝登山口14:30



 毛勝山麓宗次郎谷出会いで行われたザイル祭りに魚津岳友会さんから
お誘いがあり、翌24日の奉納山行の遡行にも同道させて戴く機会を得た。

                           <10/23ザイル祭りの様子>
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 片貝第4発電所を過ぎた辺りに、工事中の大きな堰堤が右岸に現れる。
林道脇の空地に駐車して、広い河原を思い切りよくザンブリと渡渉する。熊よけに笛々が先導する。
いきなりデルタ状に堆積した岩石の洗礼を受ける。途中まで赤ペンキでNOxxと書かれた岩を認めたが、そのうちに失念する。
流れがはじまると5mから20mの滝がほどよく連続する。一部の滝は腕力と尻を押されて進む。

              流れも岩石の連続                     腰まで浸かる淀みも     
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                                   ここは腕力で
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            スラブ帯を登る                              岩石帯はなおも
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 標高1000m辺りの大滝は、用心の為にハーケンを打ちロープを張って、草に掴まりながら高巻きする。
ここを過ぎれば、2〜3本の滑滝と日本庭園が心地良い。

               せせらぎは和み                             日本庭園のような
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 数メートルの滝を腕力登攀して暫く行くと、成谷山の稜線が見える沢筋と伊折山附近に行く沢筋(右)に分かれた。
赤ペンキなどの目印はない。以降数本の枯れ小沢は右よりのものを選んで進む。どの小沢も踏跡らしきを認める。
多少薮漕ぎすると高度計が1400mを示して、伊折山と成谷山との中間地点の登山道に出る。
暫く登山道を下ると伊折山の標識があった。
                    
サンナビキ山(左)と毛勝西北尾根:伊折山附近で
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登山道は真新しいロープ(残置)が登山口まで、要所の急斜に連続して張ってある。
24日予定された魚津市民僧ヶ岳登山会を機会に新設したものであったが、昨今の熊騒ぎで、登山会は急遽中止になったらしい。

                                                                            以上.